妊娠はスタート

定年退職される方への退職記念品

定年退職とは、長い方で就職後約40年ほど、同じ職場で長年勤め続けた訳ですから、一緒に仕事をした職場の仲間として、その方への新たな門出として、区切りとしてお祝いをあげるのはいかがでしょうか?
定年退職の場合、退職する日付と言うのは決まっています。ですので、お祝いの準備もしやすいかと思います。職場の場合送別会を企画して退職祝いをするものいいでしょうし、派手なのが苦手と送別会を辞退する場合は、退職祝いの記念品を贈るのも手だと思います。もし、退職する日以降に送別会などを企画している場合は、記念品をその時に渡すようにしたほうがいいと思います。当日は色々荷物が多いでしょうから。
また、その際に贈る記念品の品物につける熨斗紙には、超結びのものを使うようにして、表書きは「御祝」「退職記念」「退職祝い」「祝 御退職」「御餞別」などでいいと思います。また、贈り物は一般的には部署単位で部署全員や有志などの複数人で贈りますが、特にお世話になった方の場合や、同じ部署以外でも交流があった方に対しては個別に贈っても全然構わないと思います。
何を記念品として贈るかは結構迷うところですが、贈るのに恥ずかしくないようなものがいいでしょう。職場で送る場合は、品物代としては最低1万円程度のものがいいと思います。内容も、退職される方と親しかった方に聞いてみるのもいいかもしれませんね。
また、ご家族で退職祝いをされる場合は、長い間働いていただいたという労をねぎらうという意味で欠かせない行事だと思います。定年が還暦と一緒なのであればそのお祝いも兼ねて家族みんなでお祝いをして、新しい門出にふさわしいものにしてあげたいものですよね。
家族で温泉旅行に行ったり、お祝いの席を設けたり色々あると思いますが、退職される本人の意向をそれとなく聞いてみるのがいいと思います。

妊娠はスタート

妊娠したことがわかると、特別事情がある場合を除き、おめでたいことと扱われます。「おめでとう」という人も多いですが、それは間違ってはいませんが、妊娠が判明した段階では、おめでたい「結果」ではなくむしろ「スタート地点」といえます。

最近は不妊症も多いですから、妊娠するまでにも道のりが結構あるといえます。しかし妊娠しても、すぐには安心はできません。妊娠初期は特に流産しやすく、3割程度は流産しているという話もあります。

妊娠したら、それも子供がとてもほしかったりしたら、本人も周りも喜びもひとしおでしょうが、妊婦生活は、なかなか楽なものではありません。初期の流産の危機の時期を乗り越えたとしても、体調の変化もあるし、精神面の変化もあるし、つわりなんか、ひどい人は起き上がることもできません。

妊娠はスタート。周りの人も妊婦さんを気遣って。新しい命が無事生まれることを祈りたいものですね。

病院に行ったら

体調が悪くなって病院に行っても、いざとなると何を聞いてよいのか分からなくなったり、聞こうと思っていた事を忘れた経験はありませんか?それが「C型肝炎にかかっています」「検査の結果、陽性でした」などと言われたら、頭の中が真っ白になってしまいそうです。
いざという時に慌てないためにも、聞いておかなければいけない事は、メモしていくと良いでしょう。例えば、「今現在の自分の病気はどの程度、進んでいるのか?」ということです。C型肝炎であっても、初期なのか肝硬変になっているのかで、心構えは随分変わってくるはずですね。
そして、「どのような治療が行われるのか?」も大事なポイントです。インターフェロンを使うのか、リバビリンも飲むのか・・・さらには、それに伴う副作用はどうなのか?など、疑問点は解消できるようにしましょう。
「先生に全ておまかせします」と言う患者さんがいらっしゃいますが、それは全ての点で自分が納得してからにしましょう。もちろん、医師の意見を聞くことも大切です。医師の言う事に納得できなければ、時には病院をかえることも良いのではないでしょうか。違う病院に行く場合は、検査結果なども持参するようにしましょう。そうすれば、診察もスムーズにいくでしょう。
C型肝炎の治療は、長期にわたる事が多いといいます。いろいろな医師の意見を聞いてから、自分が信頼できる病院にかかるようにしましょう。それが完治への近道と言えるのではないでしょうか。

糖尿病の人は健康食品に気をつけて


健康食品の中には血糖値を下げる、とうたっている商品があります。
糖尿病の方は、そういった商品に関心があると思います。
しかし、すでに医師の診察を受け、薬を処方してもらっている場合、血糖値を下げる薬も飲んでいるのですから、こういった健康食品を利用すると低血糖になる恐れがあります。
安易に宣伝に乗らず、健康食品を利用したいときは必ず医師と相談のうえ、利用してください。
また、薬を処方されていない場合でも、血糖値を下げる効能のある食品を大量に飲食してはいけませんし、複数の健康食品を利用していると思わぬ健康被害にあう危険性があります。
血糖が正常値の人が血糖値を下げる商品を利用するのも危険です。
厚生労働省が許可した特定の保健の目的が期待できる特定健康用食品で、食後の血糖の上昇を穏やかにする表示のある商品であっても、糖尿病の人は事前に医師と相談してくださいと注意書きがあるのです。
健康食品は医薬品ではないので、病気を治すものではありません。

何よりも、その健康食品は安全でしょうか?
個人輸入やインターネットで違法な成分が含まれている商品を購入して健康被害にあった例も報告されています。

低血糖になると、生あくびが出たり、冷や汗、脱力感などの症状が出ます。
重い症状になると、昏睡状態に陥ることもあります。
この症状は薬やインスリンを利用している場合にも起こりうるのです。
健康食品に頼る食事ではなく、3食規則正しく栄養バランスに気をつけた食事と適度な運動が糖尿病の方には一番大切です。

停滞期とリバウンド

ダイエットというと、食事制限を思い浮かべる人も多いですよね。
ですが、食事制限で痩せたと思っても、停滞期を迎えてしまったり、リバウンドしてしまったり・・ということはありませんか?
ダイエットをしたい時は、食事制限だけでは満足ではありません。寝ている間でも自然に消費されている基礎代謝量を増やすことが大切です。

私達の体の組織の40%程度は筋肉でできていますが、基礎代謝量は筋肉の量によって左右されます。
同じような体格で体重も同じなのに、やせ方に違いが見られることがありますが、これは筋肉量の違いのためです。やせやすい体を作るには、筋肉の量を増やすことが一番なのですね。

食事制限でダイエットをすると、脂肪と一緒に筋肉も落ち、基礎代謝も低下してしまいます。
一時的に痩せたように感じても、基礎代謝が低下しているため、その後はなかなか体重が落ちません。これが停滞期ですね。
さらに、その後少し多めにエネルギーをとると、以前よりもエネルギーが代謝されずに太りやすくなっているので、体脂肪が増えてしまいます。これがリバウンドです。

筋肉の量は、16才?18才前後がピークとなり、その後はどんどん減っていきます。成長ホルモンの低下や、たんぱく質合成の低下によるものですが、40才を過ぎると急激に下降してしまいます。
こうして年齢と共に基礎代謝も低下していくわけですが、この低下を防ぐためには基礎代謝を意識したトレーニングで筋肉を鍛えておくことが大切なのです。
適度な運動で太りにくい体を作り、健康維持を心がけましょう。